岡山県真庭市勝山の情報をお知らせします


by katsuyamanoren
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大前商店

トマトののれんが目印です。真庭の地域特産品や季節に合わせたものを販売してます。これからの目玉商品は秋祭りに合わせて手作りする「鯖寿司」です。10月18日~20日の「勝山まつり」に合わせて販売します。人気商品のため必ずご予約が必要です。(電話番号:0867-44-2069)
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店内入るとすぐに目につくのが福助です。これは昔から家にある人形で、近所で呉服屋をされていた家のかたからいただいた…そうです。
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ちょうど食べごろのピオーネを販売されてました。
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落合羊羹はお土産品にぴったりです。
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勝山富原地区は昔からお茶の名産地です。
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店内は5年前改装し、沢山の展示用の棚が出来ました。豊富な調味料がそろってます。
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このお店の季節の目玉商品は、春は「仕出し弁当」・夏の「うなぎ」・秋は「鯖寿司」・冬は「手づくりお惣菜」です。土日はお休みです。
そして最後に、この店の店主をご紹介します。
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by katsuyamanoren | 2012-09-24 14:59 | 町並み紹介

きくや菓舗

大名行列の奴(やっこ)と和菓子の柄ののれんは、 昭和13年創業。創業当時から変わらない昔ながらの製法と味を守り続ける和菓子店『きくや菓舗』です。
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銘菓『二万三千石』と名付けられた和菓子は白あんを包んだ焼き菓子で、三浦家の家紋が押印されています。三浦家は明和元年(1764年)、二万三千石を領する勝山城の城主となり、その後103年間、勝山を統治した藩主。昭和13年5月菓子店を開業する際、初代菊谷清さんが当時の三浦家子孫に、名前を借りてもいいか?お願いに行き承諾していただきこの銘菓が出来上がりました。
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また季節ごとに工夫をこらした和菓子があります。これからの季節は桃山生地の栗(秋限定商品)
白あんに卵の黄身を入れて練りこんでつくった生地の中に赤のこしあんを入れてます。
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ねりきりあんを使った、秋限定のなでしこ。なでしこの花びら模様も丁寧に作られていて、とてもきれいでずっと眺めていたくなりました。
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お茶菓子として定番の薯蕷(じょうよう)まんじゅう。つくねいもをすりつぶして蒸したお菓子です。
透き通る白さが上品さをかもしだしてます。
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そして、なによりもこのお店には看板娘がふたりもいます!!終戦直後生まれの看板娘と高度成長期生まれの看板娘!ふたりともに会えたらラッキーです。勝山ならではのお話もいろいろ聞けるかも…ぜひ、こののれんを目印に行ってみてはいかがでしょうか?
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by katsuyamanoren | 2012-09-02 22:25